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「巻く」ということ
9月の初めに、いつも大変お世話になっている「e-bison」の店長もとこさんの特別講座を受講してきました。
この講座を受講して、ペーパーを巻くということに対して少し考え方が変わりました。
今まではタイトサークルを巻くとき、巻き加減はあまり気にすることもなく側面はものさしなどの平らなものでぐっと押していましたが、今回の講座で学んだことは「そんなぎゅうぎゅう巻く必要は全くなくて、”巻けば”いいんだ」ということでした。
この考えに基づいてみると、グレープロールを作るときのタイトサークルの巻き方がとてもおだやかになり、グレープロールにするとき中心の方が固くて形を作るのに苦労されることって多々あるかと思いますがそれもなくなってそれはきれいな形を作ることができました。
ちょっとしたことなんですが、「目からうろこ」でした。

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クイリングのちょコツ 〜 ティアドロップ 〜
今日はティアドロップについて少し書こうと思います。
ティアドロップは基本中の基本のパーツなので、「何か気にするところなんてあるのかな?」と思われるかもしれませんが、ちょっとしたこだわりで作品の美しさがぐっとUP右斜め上します。

ティアドロップを作るときはどうされているでしょうか。
ルーズスクロールの一箇所を特に気にすることもなくきゅっとつまんでいる方も多いのでは。
つまむとき、ちょっと気をつけるだけでできあがりが違ってきます。


このように、つまむ側と反対の方へ中心をきゅっとひっぱっておくんです。
そして心置きなくつまんでください(^▽^笑)
すると中心部分はつぶれずに、なおかつシャープな仕上がりになります。


上は中心をずらしてからつまんだもの、下は何もせずにつまんだものです。
矢印の部分が中途半端(とがってもいないけれど、きれいな弧を描いているわけでもない)になっているのがおわかりいただけるでしょうか。

そしてもう1つ気にしていただきたいのは、巻き終わりをどこにもっていくかということです。
常に隠れる部分に巻き終わりをもっていくと、仕上がりがよりきれいです。
たとえば

尖っていない方を糊付けして花を作っていくなら、巻き終わりをふくらんだ方へもっていきます。


尖っている方を糊付けして花を作っていくなら、尖っている方へ巻き終わりをもっていきます。

マーキーズなんかも同じです。
何気なくつまんでいる方、ぜひ一度お試しください。

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クイリングのちょコツ 〜グレープロール part2 〜
以前「クイリングのちょコツ 〜グレープロール〜」でグレープロールについて書きましたが、今日もグレープロールについてです。

大きめのグレープロールを作るとき、いきなり半球状のものにあてがうのはタイトサークル自体の形がくずれそうでドキドキしていませんか?
そんなときはまず最初に、細い半球状のものでゆで栗をスプーンで掻き出すような要領で内側からぐっと押しておきます。


また、中心部分の巻き加減が強くなってしまい、こんな風に平らになってしまうことはありませんか?


このような場合は裏からしっかり支えながらニードルなどでぐっと真ん中を押し、コーンの形にしてから再度タイトサークルへ戻し、グレープロールを作り直すときれいになりますよ。

指を刺したり、思いきり押しすぎて内側がぼこっと飛び出てしまったりしないようにご注意くださいね。

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クイリングのちょコツ 〜大きなタイトサークル〜
当店のキットにもけっこう出てくるのですが、長いペーパーを巻いてタイトサークルを作ることがあります。
ひたすらツールに巻いていけばいいのですが、どんどんふくらんでくるペーパーはいがんでもきますし、中にはせっかく途中まで巻けたのにばらけてしまった、ということもあるのではないでしょうか。
こんなときは、途中の直径1センチぐらいまではツールで巻き、後はツールからはずして手で巻いていくといいですよ。


ただ、中には途中から巻き加減が変わってしまってグレープロールにしたとききれいにならない、という方もいらっしゃるようで、どうしてもツールで最後までがんばるんだ!という方もいます。
つい最近なのですが、海外からこんな便利なツールが出たようですよ。
カーリングコーチ
これ、相当便利そうです。
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クイリングのちょコツ 〜グレープロール〜
当店のキットの中で頻繁に出てくるのが「グレープロール」という名前のパーツと、「ベル」というパーツです。
大小さまざまな大きさのものが出てくるのですが、グレープロールは作るのが苦手という方も多いと思います。
でも実はけっこう簡単にきれいなグレープロールは作れちゃうんですよ。
ご家庭にある、半球状(もちろん球状でもOKです)のものを探してみてください(ベルは円すい状のもの)。


たとえば工具の柄。
ペンのキャップ。
化粧品のふた などなどです。
これをあてがうだけできれいで形もほぼ同じグレープロールができます。

ものすごく小さなグレープロールは、待ち針の先や爪楊枝の後で押し出します。


グレープロールを作るときは、端まできっちり押し出しましょう。

左が中央のみ押し出したもの、右が端まで押し出したものです。

これで苦手だと思っているグレープロールもきれいに、同じ大きさに作ることができますよ。
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クイリングのちょコツ 〜巻く〜
今日はペーパーを巻いていくときのちょっとしたポイントを書こうと思います。

ペーパーを巻くときは、少々ずれてもかまわないので一気に巻きましょう。
途中で手を休めたり、ちょっといがんだからといってそのたびに手を止めるとそこで巻くペースが変わり巻き方にも影響が出ます。
途中までとてもきれいに巻けているのに、急に間延びしたようになったりするのです。
巻くときに注意することは、巻くペースとスピードを途中で変えないこと。
これにつきます。
同じペースで巻くと、不思議なことに自然とパーツの大きさが同じになってくるのです。
巻くペースの波に乗るために、捨て駒ならぬ捨てパーツを何個も作ってから本番パーツを作るという方もいらっしゃるほどです。

同じ大きさのパーツを作るということは、特に花びらにするときなど気になってきます。
初めのうちは巻いて、できあがるということ自体が新鮮で楽しいと思いますが、慣れてくるとだんだんこうした細部が気になってくるものなのです。
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